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Le Salon de Chinon ル サロン ド シノン

今月も行ってきました。
ここ ル サロン ド シノン さんは ワインバーです。

金沢の街の中心街「香林坊」からいっぽ細道に入ると、
私の好きな道、柿木畠に面したお店です。
千茶、このワインバーで中国茶を習っています。
なぜ、ワインバーで?という方もいらっしゃるかも知れませんが、
地域特有の製法や歴史の面でも、お茶とワインは共通したものを持っているのだそう。

そんなワインバー。


今回は第3回目、「白茶と黄茶」がテーマです。

CA390214.jpg


あまり、白、黄とは聞かないですが中国茶は幅広いお茶があります。

中国茶は6つ。

緑茶 白茶 黄茶 青茶 紅茶 黒茶 です。

この分け方は発酵度合いで違います。

今回の白茶は弱く発酵したお茶。

CA390217.jpg


初めて頂いた「白豪銀針」は甘味が上品で、
お茶とは思えないくらいの透明感溢れるものでした。
ワイングラスで頂いて、とっても満足した千茶(笑)

こんなもてなしは、楽しいですね。


それから「黄茶」

黄茶は一度、発酵を止めてから微生物発酵を後からします。

昔は一般の人は飲めないくらいの高貴なお茶だったそうです。

「君山銀針」はゆっくり20分ほどかけて出しました。

CA390215.jpg


中国茶は、これが出来るのが好きです。
ゆっくり、何度もお湯をさしながら、ぼーっと茶の葉が
開いていくのを眺めていたら、自然と体がほぐれていくような気がします。

CA390216.jpg



チベタンラグに好きな椅子を置いて、薪ストーブの前で、本をパラパラ。
脇には中国茶をセットして。あんまり得意ではない編み物なんかもできそうな?
そんな時間の使い方をしてみたいな(笑)


中国茶はゆっくりひとりで楽しめるお茶かも知れません。


ワインバーで中国茶。
1dayレッスンからあります。

お店


ワインバー シャトーシノン

金沢市片町1‐1‐18宇野ビル2階
076‐264‐8875
18:00~27:00

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千茶

Author:千茶
小さな古い平屋でマディ工房を始めました。
土で花器をつくる傘夫さん、こと酒尾さんとはじまったこの場所から紹介しています。
千茶が歩く金沢を伝えます。

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