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小学生時代

昨日は午後から、さっそく工房へ行ってチューリップの鉢は無事かと
確かめてきました。

元気 元気。

良かった 良かった。

また、一段と大きく伸びたねぇ。あら、草も生えてきたね。
ちょっと、抜いておこーっと黙々と集中。


玄関周りで、しゃがんでいたら

突然!小学生が追いかけっこしながら後ろから飛び出してきたよ。


一人、二人、さん…! いや 四人も どんどん出てきました。


どこから? なぜ後ろから…。


小さな声で ごめんなさーい って
言いながら走っていった僕たち。


ま いっか。

こんなに遊べる場所って、最近 少ないからね。
コンクリートないもんね、工房に。


私も小学生のころは

ガマの穂とったり ← 母へ誇らしげにお土産となる

笹舟つくって 溝で白熱レースしたり ← ひたすら溝を見ながら追いかける

基地をつくったり ← 勝手に竹林を自分たちの基地と呼ぶ 

とにかく毎日 遊んでましたっけ。


ちょっぴり小学生がうらやましく思えた 一日でした。






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プロフィール

千茶

Author:千茶
小さな古い平屋でマディ工房を始めました。
土で花器をつくる傘夫さん、こと酒尾さんとはじまったこの場所から紹介しています。
千茶が歩く金沢を伝えます。

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